地デジチューナーの価格と、機能・性能との違いって?

地デジチューナーは、アナログテレビで地デジを見るためのものなんですが。

安価なものから、高価なものまであります。その価格の違いは、機能・性能を左右してるわけですが、その違いを説明します。

基本的な性能・機能

地デジチューナーの基本的な機能は、

  • アナログを地デジへ変換
  • 番組表へ対応
  • RGB端子

というのが、基本です。

番組表は、地デジチューナーによって、見た目が変わります。今日の番組表しか見れないものから、1週間先の番組を確認できるものまであります。

RGB端子は、赤白黄の接続ケーブルのことです。

高価なモデルについてくる機能

地デジチューナーが高価になってくると、追加の機能がついてきます。

具体的には、

  • BS・CSに対応
  • HDMI端子、D端子
  • 外付けハードディスクに対応
  • 画面比の切り替え

といったあたりの機能が増えます。

1万円以上で、BS・CSに対応したり。2万近くになると、HDMI端子がついたり、外付けHDDに対応し、録画が可能となります。

外付けHDDは別売りです。

画面比の切り替え機能というのは、16:9で表示されてしまう画面を、3:4で表示する機能です。3:4のアナログテレビに地デジ放送を映すと、上下に黒帯がついて画面が小さくなります。

20型以下の小さいテレビだと、この画面縮小により文字が潰れて見えなかったすることがあります。そこを、地デジ放送の左右が途切れてしまいますが、大きく表示する機能です。

地デジチューナーを通販で購入する場合はこちらの記事などから→地デジチューナーの在庫のある通販ショップを網羅。

posted by ありす | 地デジチューナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。